頭皮が匂う(臭う)は洗い過ぎ

  • 2019.07.04 Thursday
  • 14:57

JUGEMテーマ:ヘアケア

ご相談者の中には、頭皮が臭いとか匂うとおっしゃる人もいます。

フケがでていないように見えるのですが、脂臭い匂いがすることがあるのです。

 

髪の毛がふんわり揺れたりした時に、ご自分の鼻に髪の毛が触れると匂うのですね。

 

こう言った場合は、たいていの場合清潔にし過ぎにしていることが多いです。清潔にすれば良いのではなく、清潔にしているから皮膚常在菌の繁殖が激しくなり、その分泌物が匂うのです。

匂うから不潔だと思ってしまう人が多いですが、それは正反対。清潔にし過ぎていることで皮膚常在菌の繁殖が激しくなっているのが原因なのですね。

 

なぜ清潔にすると皮膚常在菌の繁殖が激しくなるのでしょうか?

それは、皮脂の分泌量が増えるからと皮膚の酸アルカリのバランスを崩すからです。

 

皮膚には、おおまかに表皮ブドウ球菌・アクネ桿菌・黄色ブドウ球菌の3種類の常在菌が住んでいると言われています(もっと種類がありますが、キリがないので3種類くらいにしておきます)。

 

これら皮膚常在菌は、皮脂や汗を餌としています。表皮ブドウ球菌は、汗や皮脂を分解してグリセリンにして皮膚を乾燥から守り、脂肪酸に分解して皮膚表面を弱酸性にして他の細菌の繁殖と侵入を防いでいます。

 

表皮ブドウ球菌が優勢である時は、問題がないのですが、皮膚表面がアルカリに傾くと他の細菌とのバランスが崩れ、黄色ブドウ球菌の繁殖が激しくなります。黄色ブドウ球菌はタンパク質をも分解するので、その分解物が匂うのです。

 

頭皮の皮脂を取るような習慣を続けていると、表皮ブドウ球菌を洗い流してしまい、一時的にアルカリに傾き弱酸性でない環境に置かれます。すると黄色ブドウ球菌の繁殖しやすい環境になるのですね。

そんな環境を毎日習慣的に作っていると、黄色ブドウ球菌の繁殖が激しくなり、タンパク質の分解物が匂うようになるのです。

 

頭皮が匂うと思ったら、今までのご自分の洗髪習慣を見直す必要があります。

シャンプーで頭皮を洗わない。シャンプーで頭皮をこすらない。頭皮を洗うのはお湯での洗髪を中心にする。シャンプーは少量で髪の毛の梳き洗いだけにする。すすぎはちゃんとする。すすぎをいい加減にしているとシャンプー剤が残り別の皮膚トラブルに繋がります。

 

人の皮膚には皮膚常在菌がバランスよく住んでいます。人と皮膚常在菌は共生関係にありますから、不潔だからと洗い流してしまうような行為は、さらに頭皮のトラブルを引き起こす元にもなるのです。

 

洗髪方法を見直さずに清潔にしていないからだと思って、過激に洗い始めるとひどい頭皮のトラブルに見舞われるようになります。そうなると、なかなか頭皮のトラブルは治らなくなるので、本当に清潔にするのはダメだなぁっておもいます。

清潔にする習慣がフケ症の原因

  • 2019.07.01 Monday
  • 18:25

JUGEMテーマ:ヘアケア

育毛相談WEBで育毛のご相談を承り始めて20年以上の時間が経過しました。

そのご相談の中で一番多いのが、頭皮のトラブルです。

フケ症・臭う(匂う)・赤くなっている・痒み等々から、最悪なのが脂漏性湿疹や皮膚炎です。

 

これらのトラブルを抱えている人は、間違いなく頭皮を清潔にする洗髪法を長年続けていらっしゃいます。

皮脂を取り清潔にすると駄目なのは、以前の投稿でもお伝えしましたが、そんなことを知らずに清潔にしていないから、フケ症になっているとか、臭い(匂い)が出ているとか、痒くなっていると思っていらっしゃるのです。

 

でも、実はこの認識が間違っているのです。

 

思い出して欲しいです。

 

皮脂を取るようなシャンプーで毎日皮脂を取って清潔に洗髪をし始めたのがいつ頃からか?と言うことを。

 

皮脂を取るようなシャンプーを使っていても、髪の毛を中心に洗い頭皮の皮脂を取るような洗髪法を採っていなければ問題ありません。

反対に、皮脂を取るシャンプーでなくても、頭皮をマッサージしながら丹念に洗って皮脂を取るような洗髪法を採っていると良いことありません。

 

皮脂を取るようなシャンプーとは、ほとんどの場合ドラッグストアで販売されているシャンプーと、皮脂を取ることが育毛に必要だと訴えているサイトもしくは清潔にすることが良いと訴えているサイトで販売されているシャンプーです。

 

頭皮を清潔にし始めた当初は、すっきりして気持ち良かったと思います。

ところが、それを続けていくと、毎日皮脂膜を取り去り、角質層を削り取るような洗髪法になるので、角質が痛んできます。

 

痛んだ角質は修復する為に剥がれ落ちるようになります。

これが激しくなってくるとフケ症になるのです。

 

清潔にしてないないからフケ症になっているのではなく、清潔にしているからフケ症になってしまうのです。

毎日洗わないとフケが出て不潔に感じるような人は、あまりよろしくありません。

 

毎日洗わないとフケが出て不潔に感じるなら、相当角質層の生まれ変わりが激しくなっていて、頭皮にとってはかなりの負担がかかっていると言えます。負担がかかるようなヘアを長年続けていると、頭皮が疲れて血行が悪くなります。

 

すると今度は、フケこそ減ってきますが、毛の生え替わるサイクルも衰えてくるので、細い毛しか育たず、成長しない毛しか育たなくなり、抜け毛も減って毛の量も減るようになってきます。要は、頭皮が年齢以上に老化してしまうのですね。

こんな時の頭皮の色は、白いのは白いですが、乳白色に近い白さをしています。

 

ここまで来ると、毛を改善するには、相当な年月がかかるようになります。

ここから先は、次号でお伝えます。

皮脂は毛の生育に必要だが

  • 2019.06.30 Sunday
  • 14:22

JUGEMテーマ:ヘアケア

皮脂には、皮膚の保湿剤としての役割もあるので、このことを考慮するだけでも毛の生育にも必要な分泌物だと言えます。
とっても大切な分泌物なんですね。

 

ところが、ご自分の体を守る分泌物が、ご自分の皮膚を痛める分泌物になることがあります。
それは、食習慣が悪い時と頭皮を清潔にしている時、ストレスが重なった時です。

 

ご自分が分泌する皮脂の質が悪くなり酸化しやすくなってしまうのですね(過酸化脂質になるという説もあり)。
ここで言う酸化は腐敗するという意味の酸化です。酸・アルカリの酸化ではありません。
簡単に言ってしまうと、腐りやすくなってしまうということですね。

 

なぜそんな分泌分が出るようになるのか?と言えば

 

1.食習慣の影響

 

現在の加工食品には、添加物と油がたくさん使われています。
コンビニ弁当やサンドイッチ、カップ麺、ソーセージやハム、総菜、食パン、菓子パンに至るまで、原料表記を見て下さい。
聞いたことのないもの(食品添加物)や、植物油、硬化油、マーガリンがたくさん使われています。

 

その摂取量は、日本人一人当たり年間で1キロ以上と言われています。
平均ですから、毎日コンビニや総菜に頼りきっている人なら2キロを超えている可能性がありますね。

 

それと動物性の脂肪をたくさん摂っている人が多いですね。
牛乳を毎日飲み、牛肉、豚肉に偏っている食習慣の人が多いだろうと推測します。
動物の体温は人よりも高いので、粘々血の原因になりやすいです。

 

白砂糖の多い食生活も良いことありません。白砂糖は酸性食品なので体液が酸性化しやすいです(酸・アルカリの酸性)。

 

2.ストレス社会

 

人はストレスを抱えると、それから逃れる為に異臭を放つようなのです。
硫化水素ではありませんが、ストレスを抱えたときに分泌物を酸化して匂いを発生して逃れるようとします。

「1」のような食習慣が当たり前になっていたら、簡単に分泌物を酸化させることになるでしょう。

 

3.清潔にし過ぎ

 

人の皮膚は弱酸性(この場合の酸性、酸・アルカリの酸性です)に保たれていて、細菌やウイルスの繁殖を防いでいます。
その結果として、皮膚常在菌(表皮ブドウ球菌、アクネ菌、黄色ブドウ球菌等々)のバランスが保たれているのです。

 

このバランスを崩すのが清潔にすること。


きれいに洗って皮脂を取り除くようなケアをすると、一時的に皮膚は弱酸性でなくなります。

 

そんなところに質の悪い皮脂が表皮を覆うのです。酸化しやすい皮脂は皮膚刺激になるので皮膚が炎症を起こす元になります。


また、皮脂を取って清潔にすることを続けていると皮脂の分泌が増えるようになり、いわゆる皮膚常在菌のバラスが崩れて悪玉菌が異常に繁殖するようになります。

 

こうして、皮膚が炎症を起こしたり痒みが出たりして、毛の生育しづらい頭皮になってしまうのです。

 

皮脂は人の皮膚を守るために、そして毛の生育に必要な分泌物です。
食習慣が悪いことと皮脂を取るケアで、わざわざご自分を守る為・毛の生育に必要な皮脂を悪くしているのですね。

 

皮脂は分泌されないと人は生きていけません。

その為にも質の良い皮脂の分泌になるような食習慣を取り入れたいものです。

野菜・果物・魚介類・大豆製品・卵・海藻類・亜麻仁油やえごま油・金芽米・金芽ロウカット玄米(発芽玄米)・自分で煮出すお茶・水を主力にして、牛・豚・鶏・牛乳・コンビニ食・ファストフード・カップ麺・ソーセージ・ハム・総菜・お持ち帰る弁当・清涼飲料水・缶コーヒー・ペットボトルのお茶・スポーツドリンクは極力減らす努力をしたいものです。

 

皮脂は何の目的もなく分泌されているものではないので、ご自身を守る為の皮脂を大事にして下さいね。

皮脂は人間の体を守る保護膜

  • 2019.06.29 Saturday
  • 17:53

皮脂って何だと思いますか?

この言葉を知らない人の為に簡単に説明します。

 

皮脂とは「あなたの体を守っている保護膜」のことです。人間なら全ての人に備わっている保護膜です。

 

だから、この保護膜が無くなると人は生きていけません。生きて行けませんから、常に分泌されて人の体全体を保護しています。

お風呂に入ったあと、湯船から上がったらお肌が水を弾いているのは、皮脂膜で体が保護されているからです。

 

人の皮膚は何重にもなって体を守っています。乾燥から守っていますし、細菌からの侵入も守っています。

その中で、皮脂には天然の保湿剤としての役割もあります。

 

だから、取れば補充される機能が働くので、毎度毎度取っていると常に補充する機能が働くようになり、何もしないのに脂ぎった状態になりやすいです。

 

もし、今現在頭皮やお肌が脂っぽいとか脂ぎっているなら、皮脂を取って清潔にしてきた習慣が原因だと言えます。

 

皮脂とは体を守る為に必要な分泌物であるのに、1990年代の始めの頃から、育毛サービスを提供する何社ものサロンがテレビや雑誌等のマスメディアを通じて、「毛穴に皮脂が詰まって毛が生えてこなくなっているのが薄毛の原因だから、皮脂を取って頭皮を清潔にしないと禿げる。」と皮脂を薄毛の原因になっているような間違った情報を拡散したのです。

 

その影響もあり「禿げたくなければよく洗え。」と信じてしまい、毎日洗髪する習慣が根付いたのです。それまでは、多くの日本人は2日か3日に1回洗髪すればいい方だった(週に1回の人もいました)のにです。

 

結果、薄毛になる人口が減ったのではなく、反対に増えてしまい、現在では女性にまで薄毛人口が増えています。

また、皮脂を取れば保護する膜が無くなるので、再度分泌されます。

そして、脂っぽくなっている人が増えたのです。

 

皮脂が多いから薄毛になったのではなく、皮脂を取るようなケアを続けてきたから薄毛になったのです。

 

弊社のご相談者にお話をお聞きすると、別に皮脂が多いわけでもないのに「脂っぽいです」とか「皮脂の分泌が多いと思います」とご自分のことを訴える人が多いです。なぜ、そんな認識になっているのかと言うと、「皮脂が多いと薄毛になる。だったら、自分が薄毛になっているのはきっと皮脂が多いからに違いない」と思い込んでいるのです。

 

そんな方の頭皮を触っても皮脂はほとんど取れませんし、頭皮の温浴をしても皮脂はほとんど取れないことの方が多いのです。

宣伝やおかしな情報に、間違った認識を思い込まされているのでしょう。

 

そんな人ほど、元々は皮脂の分泌量が少ないタイプで皮膚の弱い人であったりしますから、その弱い保護膜を取るような習慣が薄毛の原因になっているのですね。人の皮膚のことを無視した情報の被害者とでも言えるでしょう。

 

清潔にするのも善し悪しってことですね。

抜け毛が増えて毛が増える実例の話

  • 2019.06.28 Friday
  • 17:58

JUGEMテーマ:ヘアケア

先日は抜け毛について書きました。

今回は、弊社にご相談にいらっしゃりケアを始めた方々の変遷をお伝えします。

 

弊社にご相談にいらっしゃる方々は、御多分に漏れずケアの始めの頃は抜け毛を気にされる人がとても多いです。これは仕方がないです。薄くなる時には、毛が抜けて薄くなっているのですから、抜け毛が増えると「このまま薄毛が進行していく」と思ってしまうのですね。

 

こればかりは、何を助言してもほとんどの人は聞く耳を持ちません。

 

ところが、弊社のやり方でケアを始めると、確かに抜け毛が増えることが多いのですが、今まで抜け毛が増えて薄くなってきた時と異なる症状が出てきて、異なる感覚を覚えるようになります。

 

どんな症状で感覚なのか?は、ここでは述べることができませんが、ほんとのどの人がおっしゃるのが「今までいろんなことをしてきたけど、こんな症状が出て、こんな感覚を感じたことがありません。」ですね。

 

実は、抜け毛の本数ではなく、抜け毛が減るのではなく、未来に毛が増えてくるであろうと予測できるような症状や感覚を感じるようになるのです。

 

なんのこっちゃ!と感じられる方が多いと思いますが、私が育毛を仕事として取り組んだ時に自分でも感じて、出来ていた症状なので、自信を持ってご相談者の方に助言しています。

 

「ケアを始めた当初は、見た目には進行するかもしれないし、抜け毛も増えると思いますが、それと正反対に将来毛が増えるであろうと予測できる●●と○○という症状・感覚が出てくるので、ご自分の髪と頭皮を信じて欲しい。」と助言しているのです。

 

そして、抜け毛に関して言うと、ケアを始めた当初は成長期が短くなっている毛が、自然脱毛と同時に抜けるので抜け毛は増えますが、成長期の短くなっている毛が無くなると抜け毛自体は減る傾向があります。

 

そしてそして、「あ、この人少し毛が増えてきた」とか「最近毛が濃くなってきた」と思った時には、抜け毛の本数は増えているのですね。決して抜け毛が減って毛が増えるのではないのです。

 

まあ、当然ですね。毛の本数が増えれば抜ける毛が増えるわけだから、抜け毛も増えるようになるのです。

 

芸能人で見比べると良く分かります。

失礼になりますが、モト冬樹さんはシャンプー時の抜け毛は5本あるかどうかだと思います。5本あるかどうかだけでしょうが、先細りの5センチ未満の毛ばかりが抜けているでしょう。

 

では、佐藤浩市さんの場合はどうでしょう?たぶん先発時に抜ける毛は20本前後だと思いますが、10センチ以上に成長した太くて長く揃った毛ばかりは抜けているでしょう。

 

こうしてみると、抜け毛が減るのは育毛の効果ではないのが分かりますよね。

抜け毛が減るのではなく、抜けたがちゃんと生え替わってくる方法を採りたいものです。

抜け毛って何だろう?

  • 2019.06.27 Thursday
  • 19:12

JUGEMテーマ:ヘアケア

抜け毛を気にされている人がとても多いです。

 

育毛相談WEBにてご相談にいらっしゃる方の実にほぼ100%の人が抜け毛を気にされています。そりゃ気持ちは分かります。毛は抜けて薄くなりますからね。

 

でもね、毛が抜けること自体は問題ではないのです。問題は、ちゃんと生え替わっていないことが問題なんですね。

 

シャンプーの口コミや育毛剤の口コミで、「抜け毛が減ってきました。うれしい効果です。」なんて言う投稿を見たら、え?大丈夫か?将来薄毛がもっと進行するのではないか?なんて心配になります。

 

理由は簡単。毛は抜けただけ生え替わってくるのが普通だからです。多くの人が間違えるとすれば、抜ける時と生え替わる時が同時だと思っていることかな?

 

毛は通常抜けてから生え替わってくるまでに何か月間の時間差があって生え替わってきて、1か月に1センチ前後伸びます。今シャンプーを新たに使い始めて抜け毛が減ったら、何か月後に生え替わってくる毛は、その時に抜けた本数ってことです。

 

心情的には今たくさん抜けると嫌なものですが、通常は抜けた毛と同じ毛が生え替わってきますから、薄毛にはなりません。ところが薄毛が進行している人は、抜け毛も少なくなっているので、将来に生え替わってくる毛の本数が減っていくのです。

 

また、抜け毛が減るとは代謝も低下していることでもあるので、血行が低下していき、次に生え替わってくる毛は細くしか育たなくなり、成長期も次第に短くなっていきます。

 

この抜け毛の推移を短期間で見ると、抜け毛が減ると毛は減るのにストップしたようにも見えます。男性なら1年〜3年くらい。女性なら4年前後。抜け毛が減った状態が、それ以上の期間続くと男性なら3年を過ぎた頃、女性なら4年を過ぎた頃から急に薄毛が進行するようになります。

 

何が怖いって、こうなってしまうと本当に毛を増やすには、とても苦労します。生えている毛は軟毛化して成長期が短くなっているし、血行をよくしないと駄目だが、血行が良くなるとそんな毛は抜けてしまうしで続かなくなるのですね。見た目に良くなるのにすごく時間がかかるのです。

 

育毛相談WEBでは、そんなマイナス面をちゃんと指摘したうえでケアに取り組んでいただくので、最初は進行して苦労しても次第に毛質が良くなり、毛がしっかりしてきて、見た目にも濃くなってくるので、継続する方が多いです。中には見た目にだけを気にしてドロップアウトする人もいますが、そんな人は見た目だけでしか判断しません。

 

ま、抜け毛の減少を育毛の効果だと思っている限り毛が増えることはないのです。ご自身の毛の本数を維持できるだけのご自身本来の抜け毛が必要なのですね。そんなケア法を採りたいものです。