髪の毛の生育

  • 2019.08.19 Monday
  • 13:02

JUGEMテーマ:ヘアケア

 

髪の毛って、どうなっていて、どのように成長するのか?

このことを知っているのだろうか?と感じることがとても多い。

 

LED法や遠赤外線法・超低温療法・温冷療法・抜け毛のこと・皮脂のこと等々、髪の毛の生育のことを知っていれば、「そりゃ駄目でしょ!」と言うことが分かるはずです。

 

髪の毛は皮膚が陥没して出来上がってきたものです。皮膚は毛細血管からの血流によって体内部で生まれて、体の内部から表面に生まれ替わって角質細胞が剥がれ落ちているように、髪の毛も体の内部から毛細血管からの血流・血行によって生育してきて、生まれ替わって抜けていきます。

 

髪の毛が育つ頭皮への血流・血行が良くなるのには、全身に血流・血行が良く流れないといけないので、全身に張り巡らされている血管に血流・血行が良くなる必要があります。

ただ、頭部は心臓よりも上に位置するので、心臓だけの力では弱く、他の力を必要とします。それが、足です。足の筋肉が第二の心臓と言われているのでは、足の筋肉が重力の力で下に引っ張られる血流・血行を上に押し上げる役割を果たすからです。

 

全身の血流・血行が良くなり、頭皮の血流・血行が良くなることで、毛根周辺の毛細血管に血が巡るようになり、毛母細胞で細胞分裂が繰り返されて毛が作られるのです。

 

この段階でも、毛細血管に流れる赤血球に弾力がない細い毛細血管に血が巡りません。また、毛細血管自体も柔らかくないと赤血球を押し流す力が出ないのです。これらには普段の食習慣の影響が大きいです(どんなものを摂ると良いかは別のタイミングでお知らせします)。

 

毛母細胞で細胞分裂を繰り返すのにも、食習慣の影響が大きいので別の機会にお知らせします。

 

こうして見ると、皮膚の外からの刺激で効果を出そうとする方法には、少々無理があるのが分かりますでしょうか?

毛の生育は、全身・頭皮の血行・血流の良さと、赤血球と毛細血管の柔らかさ、そして毛母細胞の活発な細胞分裂が絡んでいます。

 

外部からの作用や刺激と言うのは、上記の中の頭皮だけに的を絞っているだけなのです。その上、その頭皮自体も薄毛になっている時には弱っていて、自然な血流・血行がなされなくなっている状態なので、そんなところへの作用や刺激はかなりの負担を与えることになってしまうのですね。

病気で寝込んでいる人に健康運動させるのと同じなので、効果があっても負担以外の何ものでもないので、最初は良いように感じても続かないだけでなく、さらに頭皮の状態が悪くなってしまうのです。

 

全身・頭皮の血行・血流の良さと、赤血球と毛細血管の柔らかさ、そして毛母細胞の活発な細胞分裂。毛の生育には、この3つが必要だと言うことですね。

 

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